ラピスラズリの意味と効果

ラピスラズリの意味と効果

ラピスラズリといえばパワーストーンの一つとして有名です。現在知られているパワーストーンの中でもクリスタルと並んで古く、強い力を持ったパワーストーンです。深く濃い青色を
していて、その青はまるで地球を思わせるような色をしています。ラピスラズリという語源はアラビア語で青色を意味する"lazward”とラテン語で石を意味する“lapis”からきています。
この2つの異国の言葉からラピスラズリは様々な地域で「聖なる石」として大切にされてきたことが分かります。シュメール文化やメソポタミア文明の遺跡からもこの石は出土されています。
驚くことに有名なツタンカーメンの黄金のマスクにもこのラピスラズリは使われているのです。それほどまでにこの石の歴史は古く、あらゆる国の偉大な王たちがラピスラズリの効果を
信頼してきたのです。あまりに強い力を持っているため王以外の存在がこの石を持つことを恐れていたのかもしれません。遠い国の歴史のように思えますが、ラピスラズリは仏教では
七宝の一つとされ日本でもお守りとして重宝されてきました。世界中で幸せの象徴とされているのです。まるで吸い込まれるかのような深い青に強い力を秘めているのが見てとれる気がします。
また世界で一番初めにパワーストーンとして認められたのがこのラピスラズリと言われています。ではそれほどまでに強大な力を持つラピスラズリは一体どのような効果があるのでしょうか。
ラピスラズリは頭に関する力をもたらします。脳を活性化させ、洞察力と直観力が向上する効果があります。正しい決断ができるようになることで人を成功へと導いてくれるのです。
ネガティブなエネルギーを払う効果もあり、なんとなく力が出ないという時にお勧めです。邪念や危険や災害から持ち主を守り祓う力もあり、その強大な力で最高の幸運を恵んでくれる
効果があるのです。古代の王たちがこぞってラピスラズリを持っていた意味も分かります。なにか大きなことに挑むときや強い不安があるときなど、ラピスラズリは大きな幸せを
運んできてくれるでしょう。浄化のやり方ですが、お香や月光浴、水晶での浄化が良いです。水や荒塩での浄化はやめた方がいいかと思います。