シトリン
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シトリンは、幸福や富を象徴する黄色い水晶です。邪悪な心の浄化、活性化し心に余裕が生まれます。ストレスを解消し心も体も磨かれ、新鮮なエネルギーをもたらし新しい力を授かるでしょう。大らかな気持ち、気力、打ち勝つ強さを持っているので何かを成し遂げたいときには、きっと力になってくれます。清らかな風を運ぶエネルギーは、浄化と生命の息吹を感じさせます。 |
|---|---|
| 石ことば | ・金運 ・財運を呼び込む ・商売繁盛 ・心と体が磨かれる ・才能開花 ・願望達成 |
| 風水エネルギー | 財運の石、富貴・繁栄の石とし知らているシトリン。財運に凝縮されているように感じます。新しいものに意欲を見せ前に進もうとしたときは、かけがえのない宝物をたくさん与えてくれるでしょう。 これはあなたの中で停滞している部分を洗い流してくれるエネルギーに満ちたパワーストーンです。 シトリンと相性の良い方位は西南です。 この石と近い関係を築くことによりパワーが強まるので、左腕に付けて相性が良い西南方面にショッピングや散歩に出かけましょう。強いエネルギーを吸収することで気持ちを安定させてくれるでしょう。ラピスラズリといっしよに付けるとさらに石のパワーが増すでしょう。 |
| こんな人にオススメ | ・打ち勝つ強さを持って行動したい方に ・意欲的に前に進もうと決意されてる方に ・財運の恵を得たい方に ・財運の石、富貴・繁栄の石を手に入れたい方に ・心に余裕を与えたい方に ・心も体も磨かれ、新鮮なエネルギーをを授かたい方に |
浄化方法
| 水 | 月 | 太陽 | セージ | クラスター | さざれ |
| ◎ | ◎ | × | ◎ | ◎ | ◎ |
豆知識
シトリンは和名を「黄水晶」ともいう黄色をしたパワーストーンです。
シトリンとはもともとフランス語で「レモン」を意味し、まるで活発でお転婆な少女を思わせるかのような色をしています。甘酸っぱそうなその色は意外と日本人の肌色によく馴染み、アクセサリーとして身に付けている方も多いようです。
『暮れやらぬ黄水晶のそら』をご存知でしょうか?
宮沢賢治が、夕方の暮れきっていない空の色をたとえた言葉です。
シトリンはシトリンという石そのものが産出されることは少ないです。
シトリンはクリスタルの仲間で、アメジストから熱処理をしてシトリンへ加工しているものがほとんどです。
シトリンの色は鉄イオンから成る黄色をしていますが、トパーズと代用されることが多いです。
シトリントパーズと言われることもあって勘違いされがちですが、シトリンとトパーズはまったくの別物です。
シトリンよりトパーズの方が高値なのですが、シトリンにもトパーズにはない独特の魅力があります。
安価であることから親しみやすいので誰にでも購入することができますし、どんな人にも似合います。
主張しすぎないイエローは縁の下の力持ちな存在です。
そんなシトリンはトパーズと同様、11月の誕生石であり、石言葉もまたトパーズ同様「友愛・希望」です。
誕生石の存在や石言葉はトパーズの代用品としての扱いをされていますが、パワーストーンとしての効果はその色から金運に関係した効果があるようです。
富や繁栄の力を持ち、ヒーリング効果もあるので緊張をほぐしたり、ダイエット効果もあるそうです。
商売繁盛のお守りとして昔から信じられ、身に着けた人の潜在能力を引き出してくれます。
トパーズとは異なるパワーストーンの効果があります。


