クリスタル(水晶)
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日本でも菩薩を産む七宝として珍重されてきた水晶。 古代から世界各地で瞑想や祈祷宗教用具に多用され、日本の神社の中には水晶を御神体として祭っているところもあるほどです。 水晶は古来より水の結晶・水の精と云われてきました。 精神の浄化、氣を高める効果があると云われています。 水晶とは、いわゆる「鉱石」であり、風水学の五行でいうと「水」の属性 にあたります。 人間の体は70%が水であるように、この水の属性を持つ水晶と人間の体は大変相性がよいと古くから信じられてきました。また、人間の細胞は五行の「水」に属し、どんな「水」の氣を吸収するかによって、さまざまな運気に影響を与えます。良い「水」の氣を効果的に吸収している人は、生き生きとし、氣が冴えるのです。つまり、幸運を引き寄せるのには欠かせない氣といえるでしょう。 |
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| 石ことば | ・あなたのお守り ・開運へ導く ・願望達成 ・金運 ・財運 ・仕事運 ・恋愛運 ・邪気祓い |
| 風水エネルギー | 古くから神話の石と呼ばれるほど、数多くの神話や伝説に彩られた水晶(クリスタル)。 この石は名前の通り、水の氣を象徴する石です。誰もが水を求めるように、多くの人に愛され満たされる石なのです。私たちにあってしかるべき、水があらゆるところに流れてくるように、水晶の「無限のエネルギー」が良い氣の流れを与えてくれるでしょう。 水晶はあらゆる方位に対しエネルギーを呼び込むパワーがあると云われています。 曇ることの無い、純粋な水の結晶はきっと良い運気を運んできてくれることでしょう。 また「邪気」「場所」「土地」など、すべての氣を浄化し清めへと導いてくれるでしょう。 清水があらゆるものを洗い流すように、清らかな「氣」「場」「地」となるのを感じてください。 |
| こんな人にオススメ | ・パワーストーンを初めて身につける方に ・水晶(クリスタル)は開運へと導かれる基本の石 ・生き生きと氣を冴えたい方に ・お守りとして常に身につけたい方に ・運を開くチカラを得たい方に ・邪氣を祓いたい方に ・全体運を上昇させたい方に |
浄化方法
| 水 | 月 | 太陽 | セージ | クラスター | さざれ |
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
豆知識
皆さんはパワーストーンと聞いてどんな物を頭に浮かべますか。
様々な天然石が存在しますが、中でも水晶を思い浮かべる人もいるでしょう。
水晶は他のパワーストーンにはない魅力や飾らない美しさ、神秘さがあり水晶に魅了される人も多いです。
水晶は別名「クリスタル」とも呼ばれ、ギリシャ語の「クリオス」に由来しています。
意味は氷のように冷たいという意味があり、まるで氷のように透明度が高く澄んでいます。
シンプルな透明色でどんな服装にもしっかりとマッチするのでアクセサリーとしての人気も非常に高いです。
それだけでなく水晶には昔から幸せを招いたり、願いを叶えたりする力があると信じられてきました。
はるか太古から人類と関わりを持ち、多くの遺跡から水晶が発見されています。
マヤ文明で有名な水晶のドクロも当然、水晶で出来ていますし、エジプトではファラオ(王)の王冠に水晶がはめられています。外国だけでなく、日本でも昔から水晶には神の力が宿っていると信じられていました。
水晶の誕生は現在明らかになっていませんが、水晶という言葉は始めは存在しませんでした。
本来は水晶ではなく、「水精」と呼ばれていました。その神秘さから水の精霊のイメージが結びつき、水精と呼ばれていたのだと思います。
水晶も水精もどちらも中国で誕生した言葉であり、江戸時代の日本では水精と呼ばれていました。
水晶と呼ばれるようになったのは明治時代からです。水晶の「晶」には光り輝く意味があります。
水精より水晶という言葉が世の中に普及したのは、意味を取り違えてしまい学者の間で水晶という言葉が広がって、後に一般的に水精より水晶という言葉が広まったからだと云われています。
水晶といって誰もが連想する透明の水晶が「クリスタルクォーツ」です。
邪気を吸い取り、自分の気持ちを相手に伝えたりする力を与えてくれます。
乳白色の水晶は「ミルキークォーツ」と呼ばれています。
これは、女性的な力を秘めているパワーストーンで、穏やかな性格に導いたり、疲れを取る効果があります。
水晶とは別の石と思われてる方が多い「アメジスト」も水晶の一種です。
アメジストは紫水晶とも呼ばれ、集中力や記憶力を高めてくれます。
水晶はパワーストーンの代表的な石であり、水晶のクラスターは運気を上げてくれます。
クラスターは浄化作用がありますので、他のパワーストーンを組み合わせると良いでしょう。
パワーストーンはどの石を選べばいいのか分からないという方に水晶をお勧めします。
それから自分に合うパワーストーンを見つけて水晶を組み合わせて使ってみてください。


